6年生「学校保健委員会」で学ぶ〜健康教育〜
2021/11/24

6年生を対象にした「学校保健委員会」を実施しました。タバコ対策応援団の内海知江先生を講師にお迎えし、「喫煙」が自分の身体にどんな影響を及ぼすのかについてお話を聞きました。成分としての「一酸化炭素」、「タール」、「ニコチン」が人体にどのような害を与えるのかを実際の映像を通して学んだ子どもたち。動物実験の映像や人体の変化を示した画像から、その害の大きさを感じ取ったようでした。また、「依存症」といった脳からの精神的な作用があることも知りました。さすがは6年生、講義を聞きながら、すらすらと要点をメモしていました。これは決して簡単なことではありません。メモ力ひとつをとっても、これまでの積み重ねなのです。6年間の積み重ねは大きいものですね。一方で、コロナ感染症もそうですが、ただ無闇に不安や怖れをいだくのではなく、正しく知り、正しく怖れることが本当の予防や対処につながります。何といっても「健康第一!」です。ぜひ、ご家庭でも、身体の健康、心の健康、家族の健康について話題にしてみてください。




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